Compositor: Ono Takamitsu
ささめいたすいしょくのかぜに
ほどけてくいつかのきおく
すいこまれてしまいそうになる
そらのひがだいすきだった
とまらないときあいしながら
もがきゆれてなきわらい
ぶきようでもいいひたむきにいきたいよ
にどとないこのしゅんかんをだきしめる
これからのそらをあなたとともにあおげば
ひかりおびたおんぷがあしたをかなでる
ゆうきというかぎではくとびらの
むこうへとおそれずすすみたい
あきらめてしまうかなしみと
あきらめずがんばるいたみ
せつないほどしっているだから
どんなひもささえあえたら
ゆめがおりなすみらいもよう
あたらしくてなつかしい
このむねのおくをときめかすせんりつは
かみさまのおくりものだってしんじてる
これからのそらのむこうになにがあっても
なにもかもをなくしてしまったとしても
わたしはいつだってあなたのそばで
なんどでもきぼうをうたいだい
いとしいうたやさしいうた
いのちをほらふきこんで
このおもいをこのいのりを
ただむちゅうでひびかせる
それぞれのばしょでせいいっぱいあるかぎり
まいにちはもっとかがやくはずだから
これからもそらはいつでもつながっている
あなたのくれたあいがあしたになるから
ゆうきというかぎではいたせかい
やきつけてまっすぐすすみたい